WebAR SasARu × 紙製パッケージ

紙箱が"動き出す"。
体験ファンを作る6つの企画

アプリ不要のノーコードWebAR「Planter(プラネター)/ 株式会社OnePlanet」を活用

なぜ、いま「紙 × WebAR(SasARu)」なのか

※「SasARu」とは : アプリ不要・ノーコードのWebAR。QRを読み込みスマホをかざすだけで、紙の印刷物に動画・3D・キャラクターを重ねられる。

紙販促がぶつかる 3つの壁

マンネリ化

従来の印刷物だけでは記憶に残りにくい

届きにくさ

デジタルネイティブ層に紙単体では刺さらない

効果が不明

体験価値と効果測定の仕組みがない

デジタルサイネージとの違い

×デジタルサイネージ
  • 専用の機材・電源・設置場所が必要
  • 設置した場所でしか見られない
  • 制作・運用のコストが高い
✓ 紙 × WebAR(SasARu)
  • 専用機材はゼロ。印刷物にQRを載せるだけ
  • 商品と一緒に家庭へ届き、手元で体験できる
  • 低コストで導入でき、効果測定もしやすい

1コンテンツあたりの「接触時間」比較

WebAR(SasARu)の平均接触時間は約75秒。
→ 動画広告の約4倍、SNS広告と比べても数十倍の“体験時間”を生む。

媒体・広告フォーマット
接触・滞在時間
相対比較
傾向・特徴
WebAR(SasARu)
75秒
能動的なAR体験。動画広告の約4倍の接触時間
TikTok(動画)
約10.5秒
スワイプ前の平均視聴時間
YouTube広告
約9〜10秒
スキップ判断まで平均約9.4秒
Instagram(Reels広告)
約2〜3秒
冒頭の約1.7秒が勝負、離脱が早い
X(旧Twitter)広告
約1.7秒
ドウェルタイムは最短水準

出典:Blippar/Poplar・8th Wall・ARtillery Intelligence(AR Insider)ほか公開ベンチマークに基づく代表的な目安。定義・調査により変動します。

SasaARuを活用した企画案

パッケージが動き出す「キャラクターAR」

“かざすと飛び出す”驚きで、思わずシェアしたくなる。

紙箱やスリーブにQRを印刷。スマホをかざすとパッケージからキャラクターが飛び出す。 限定デザインを複数展開し、コンプリート欲でリピート購入を促し、SNSでの自発的な拡散を狙う。

仕組み QR読込 → かざす → キャラクターが3D/アニメで出現・撮影
対象 お菓子・食品・飲料などの紙箱/スリーブ
期待効果 リピート購入・UGC拡散・購買意向の向上

体験版:https://planetar.space/projects/01M0RR7S3TYVK4XQEZ5TT55GPZ

「集めて遊ぶ」ARスタンプラリー&シーズナル企画

季節限定 × ゲーム性で、“もう一つ”を買わせる。

季節限定パッケージ(ハロウィン等)にARガチャやスタンプラリーを搭載。 複数購入やレシート連動でクーポンを配布し、来店・EC送客とキャンペーンの効果測定まで一気通貫で実現する。

仕組み QR読込 → ARガチャ/スタンプ収集 → クーポン・特典配布
対象 菓子・飲料・小売の期間限定・キャンペーン商品
期待効果 複数購入促進・来店/EC送客・効果測定の実現

「生産者の顔が見える」ストーリーAR

パッケージが、つくり手の想いを語りはじめる。

食品・産直ギフトの紙パッケージにARで生産者の声や製造工程の動画を付加。
文字だけでは伝わらない背景を届け、安心感とブランドへの共感を高めて“指名買い”につなげる。

仕組み QR読込 → 生産者インタビュー/製造工程の動画をAR再生
対象 食品・産直ギフト・こだわり商品の紙器
期待効果 信頼・ブランド好感度の向上、指名買いの促進

体験版:https://planetar.space/projects/01M0SAP39NYD8GFM311DDK69H7

「パッケージがステージになる」ライブ演出AR

手のひらの上で、キャラクターが歌い踊る“小さなステージ”。

紙パッケージの上面をステージに見立て、QRをかざすとキャラクターやアーティストがパッケージの上で歌唱・ダンスのミニライブを繰り広げる。
時間限定ライブや新曲先行公開で“いま体験したい”動機をつくり、購入とSNS拡散を同時に促す。

仕組み QR読込 → かざす → パッケージ上面にステージが出現しキャラクターがライブ演出
対象 アイドル/アーティストのコラボ商品、飲料・お菓子などエンタメ系の紙パッケージ
期待効果 限定ライブによる話題化・SNS拡散・コラボ購買とリピートの促進

開けて終わりにしない「使い方ガイドAR」

“開封後”も、パッケージが役に立つ。

紙器のQRから、組み立て手順・使い方・レシピをARで表示。 購入後も繰り返し活用される接点になり、問い合わせを削減しながら満足度と再購入を高める。

仕組み QR読込 → 手順・使い方・レシピを3D/動画でステップ表示
対象 ギフトボックス・日用品・家電などの紙箱
期待効果 満足度と再購入の向上

体験版:https://planetar.space/projects/01M0SBM91FEVWVMNENTW7DKWG8

地球儀がひらく「サステナビリティAR」

かざした欧州から、CO2と企業姿勢が見えてくる。

ペーパークラフト製の地球儀を紙製パッケージに同梱・展開。欧州地域にスマホをかざすと、製品のCO2排出量や削減実績の数値、環境活動を伝えるショートムービーがARで立ち上がる。
紙という素材そのものが、環境への姿勢を語る媒体になる。

仕組み QR読込 → 地球儀の欧州にかざす → CO2数値・環境ムービー・特設サイトへリンク
対象 サステナビリティ訴求商品・輸出/欧州向け商材・企業のCSR/IRツール
期待効果 環境姿勢の可視化・ブランド信頼の向上・ESG文脈での差別化

WebAR(SasARu)制作のフォロー体制

STEP1

営業担当

窓口・進行管理

ヒアリングと課題整理・見積・スケジュール管理まで、お客様の窓口として全体をフォロー。

STEP2

サンライト
(ソリューションチーム)

企画・制作

AR体験の企画立案とコンテンツ制作。
表現方針・シナリオ設計から素材づくりまでを担当。

STEP3

クリエイト制作

デジタルアーツ

WebARの実装とデジタル仕上げ。
公開データの作成、動作検証・公開までを担当。

※お客様は営業へのご相談だけで進行できます。企画コンテンツ運用管理はソリューションチームが担当いたします。

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